寒ぼたん、寒牡丹、寒ボタン、しゃくやく、芍薬、住職のホームページ

寒ぼたんの季節 12月

寒ぼたん開花中

〒639-0273 奈良県葛城市染野387
近鉄南大阪線「二上神社口駅」下車徒歩13分
開門午前9時より 無料駐車場があります。
拝観料 400円    TEL 0745-48-2031

令和3年度 
      寒ぼたん
の案内

寒ぼたんは、一度には咲きません。

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寒ボタンは不思議な花です。

★ロウバイ、寒咲きアヤメが咲き始めました。

アクセスカウンター

例年よりも気温が低いため、寒牡丹の開花はゆっくりペースです。

 

 寒ぼたんは二期咲き牡丹ともいいます。初冬の頃から咲き出し、12月には見頃を迎えます。
株数は約150で36種類です。150株あるといっても、いちどに全部咲きそろう訳ではなく少しずつ
咲いていきます。
比較的花数の多い見頃という期間は、12月初旬から1月初旬で、1日あたりの平均咲き株数は、
例年約十数株位となりそうです。 色は赤、紅、えび茶、紫、白、桃色、木姿の特徴は葉が小さいか
ほとんど無く花首も細く短い。
品種は紅色では「大正紅」、赤色では「緋の御旗」紫色では「時雨雲」、「寒紫光」
、えび茶色では「冬鳥」、桃色では「初日」、白色では「雪重」が代表的です。

期間限定ご朱印追加しました。

 冬のぼたんには二つのタイプがあります。ひとつは今紹介した「寒ぼたん」で自然の中で
時期がくればおのずと花は開きます。 ですから青い部分をあまり出そうととません。
茎が短く葉がほとんど出ないのもそのためで、これも寒さ対策のひとつでしょう。
もうひとつのタイプは冷蔵庫と温室を利用して春ぼたんを人工的に春夏秋冬をこしらえて
促成で咲かせ、鉢ごと埋めたのが「冬ぼたん」です。 春のつもりで咲いているのですから
長い茎と大きな緑の葉っぱが特徴です。
 これの長所は何といってもお客様のニーズに合わせることができることです。
現在殆どの観光地でこれが行われています。

☆今季の朱印は、すべて書置き
         対応させていただきます。
石光寺 朱印のご案内


平成3年4月の堂改築に伴う
橿原考古学研究所による発掘調査の結果、長い歴史の中で所在が
わからなくなっていた石仏が出土しました。
組み立てれば2メートル以上もある大きな仏様です。
現在は文化財指定です。石光寺の名の通り、開山当時のご本尊です。
(白鳳時代)
日本最古の石仏弥勒堂開扉・石仏開帳 石仏(白鳳時代の文化財)  
  開帳期間、弥勒堂内で拝観できます。